100年に一度の経済危機といわれとる今、どんなビジネスが成功するのか?
取り扱うアイテムはまず生活必需品じゃなければいけない。
財布の紐が堅くなるとまず、生活に不要なものから買い控えるようになる。
すなわち、俺が今まで販売してきた【短歌】や【写真】のような所謂【文芸作品】は生活必需品じゃないから、モロに影響を受けるわけだ!
俺達が生きてく上で必要な【衣食住】から新たなるビジネスを考えよう!
まず【衣】だ!
これゎ以前卸の仕事をやっていたが、業績悪化で廃業した例があるが、ブランド物の衣装をどこよりも安く提供できるシステムを開発すれば、ヒットするはずだ!
ただ、そのシステムするまでに数多なる時間と経費を費やすことは避けられない。
故に相当資金に余裕がなければ難しいってことになる。
次に【食】だ!
毎日食うものだから食材を扱ってれば安泰かとぃぇばそうでもない。現に三●が店舗縮小を余儀なくされてるのを目の当たりにしとるからな!
更に衛生面にもかなりの神経を使わないといけない。
食中毒やら何か起こったらやもすれば営業停止処分もありうる。
店舗管理は細心の注意を払って賞味期限は大丈夫か?値下げのタイミングは適切かどうか?
常に自問自答しながら商売せにゃいかん!
ライバル店舗が多いため、ケチつけられると客足が簡単に遠のくのもこの業界の厳しいところだ!
最後に【住】
マイホームを購入するには数千万の資金がいる。仮に今なくとも長期のローンを組んで買うわけだ!
当然100円や200円のはした金で買えるものぢゃねぇから購入を決意するのに相当の覚悟が必要となってくるわけだ!
まず営業かける時点で大変だ!
そうそうマイホームを持とうなんて考える人は今の時代果たしているのかどうか?
仮にいるとしても、簡単に契約まで結んでくれるのかということになるとこの業界も相当厳しいものがある。
いくらネカフェ難民が増えようといえどもマイホーム買うほどの余裕がねぇのが今の時代の現状だ!
衣食住とゎぃぇ、簡単に商売が成り立つ時代はもう過ぎ去ってしまった。
ならば、視点を変えてみて知的財産で勝負するってのはどうだ?
つまり有益な情報を提供するってことだ!学術系然り生活の知恵的なものという類が主流になろうかと思うが…ただ、有益な情報を持ってれば、そのままビジネスに生かせれるが、俺達凡人はどこかから有益な情報源を探し当てなければならない。
まさに宝捜しのような根気が要るわけだ!
まぁいずれれにしろ、独立開業一国一城の主となるにはかなり厳しい環境であることには間違いねぇ!